蒸発拡散装置とは   東洋式蒸発拡散装置の用


       蒸発拡散装置とは? (東洋式)

 下水道のない地域で普及している浄化槽は放流先を必要とします。放流先がない地域では、各々の敷地内
で処理しなければなりません。
そのひとつの方法として、本装置である蒸発拡散方式があります。地下浸透させるのではなく、地表面からの
自然蒸発と植物(芝生)からの蒸散を利用して処理する方法です。
 本装置では、砕石、砂、土で各層をつくり、最も効率の良い毛管上昇が行われるように工夫しています。また、
蒸発拡散する前段階として、ろ過筒
を使用することにより、目詰まり要因物質を除去し、浄化槽処理水の水質
を更に向上させています。ろ過筒はスペア交換できるので、定期的メンテナンスを行えば、蒸発拡散装置の機能
低下もなく、また半永久的にできます。  


     東洋式蒸発拡散装置の用途

    建築基準法、環境保護、下水道未整備でお困りの方、お役に立ちます。

     1.一般住宅            2.集合住宅

     3.工場 、営業所        4.学校

     5.病院、老人ホーム       6.社寺

     7.ゴルフ場 、キャンプ場、オートキャンプ場

     8.宿泊施設(旅館、ホテル、ペンション、山小屋)

     9. 農業集落排水 

    10. その他各種施設排水


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   工事実績例  日本最大級蒸発拡散装置(写真)   蒸発拡散装置の施工